2008年02月10日

7C at 2008年02月10日 00:18

しい子の人間性より


こんばんわ。
2つの材料を挙げる事をお願いしているところなのですが、
かなりコメントのやり取りが長くなってしまい、
数も増えすぎていて
ログを参照するのが大変になってきてしまっています。
まだコメントをしたいと思っているので、
よろしければ新しい記事を書いていただき、
そちらへやり取りの場を移したいのですが
いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。


Posted by 7C at 2008年02月10日 00:18
ニックネーム しい子 at 12:17| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月09日 12:31

しい子の人間性より


こんにちは。
お返事ありがとうございます。
そうですね、そのしい子さんがやっている「疑う」という方法が間違っているのですが、
それを説明する為に、具体的な例をあげたいのです。
しい子さんは私のコメントを受け取る前から
「自分を疑う」という事をして
よく考えてレスを書いているということで
きちんとアドバイスを受け取れていると考えているのでしょう?
それがどういう風に私が言っている事と違うのかを説明したいのです。
その為には私がコメントをする前までのコメントのやり取りを例にしなければなりません。
しい子さんにとって、特にと言うわけではなく、
単に例の材料として2つ用意して欲しいのです。
どの方のものでも変わりませんので、
申し訳ありませんが
私のコメント以前の中(そして最近のもの)から2つ挙げて欲しいのです。
(1つでは平均的に問題点を読み取るのに不足なのです)
あと、書き忘れましたが、しい子さんに賛成しているアドバイスにつきましては、また少し説明の仕方が変わってしまうので、今の時点ではややこしくなってしまうのを避けるために
しい子さんへ苦言を呈していると思われるもののようなアドバイスの中から2つ選んで欲しいのです。
せっかく私のコメントを例に書いてくださって申し訳ないのですが、
私のコメントを説明している途中で
私のコメントを例にしても
ますます分かりづらい事になるだけですし、
私のコメント以外で
「きちんとアドバイスを受けとる」
事が出来た事を書いてください。

よろしくお願いします。


Posted by 7C at 2008年02月09日 12:31
ニックネーム しい子 at 12:15| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月09日 11:54

しい子の人間性より


>7Cさん
前に7Cさんから
>自分の考えはもしかしたら間違っているのかもしれない可能性があるのに
〜だからです。と言い切れる自信はどこからくるものですか?
その自信がある自分の目は不確かな物かもしれないのですよ?

とコメントをもらいましたよね。

「間違ってるかもしれないと」
疑いますよ。
そして吟味し、相手の言葉
私の考えを考え

そのつど
やっぱり私の考えは主張できるものだと辿りついたり

相手の方の言われることの方が
端的だと気づくこともあります。

ここで気づけないこともあるじゃないかと
なるかもしれないですが

それは経験上、気づけない可能性の高さよりも
相手の方が間違ってることの方が高かったです。

自分が自分の意見を故意に
優先し過ぎだと責められることを恐れ
相手が間違ってると言いづらいこともありますが

卑屈になり過ぎても
相手をバカにすることになりますしね。


それで自分でも判断がつきにくい時は
第三者に意見を求めることもあります。

その行動が
私が「自分を疑ってみる」です。

それが間違いということは
自分の意見を間違ってるか吟味しないで
貫きとおすべきということなのですか?

それは7Cさんが前からコメントして下さってる
思想とは違うように思うので
また分からなくなるのです。


>いいや、出来てると思いこむ
>エラそうな考えの私が傲慢なんだ。
>そっか、そういう傲慢な考えを持ってしまってる時点で
>私はできてないことを出来たと
>思い込んでしまっているような
>人間になってるってこと?
>そんな未熟な私だから
>出来てないこと自体自分でも気づけてないの?

と考える事を本当に出来るようになった思いますか?

と書いて下さったところもありましたよね。

そこからすると

自分の考えが間違ってないか考えることを
私が「本当に出来るようになったと思いますか?」

と問われてると思うのですが

その前のコメントでは
「自分の意見を疑う」これ自体が
間違っているのですし、

とありましたよね。

どっちがどうなのか
分からないのです。

>「自分の意見を疑う事が自分の意見が間違っているかを考える事だ」と考えているのを間違っているかもしれないと考えて欲しいと

とのことですが

これは前に書いたように
私は自分の「考え、意見」は疑うのですが
その疑う「行動」まで疑うのはしません。

何だか頭がこんがらがりそうですが

上で7Cさんが言われていることと
最後のところとでは
矛盾していないかなぁ?と思ってしまうのです。

7Cさんがやってほしい
「疑う」がどういうことなのか
具体的に普段の生活でどういうことをさすのか

私が分かり切れてません。

コメントを例にして書きたいのですが

誰のどれをという限定はとくにないのですが・・・

・いつ誰からのコメントか
 7Cさんの2008年02月07日 02:51のコメント

・コメントの内容
運転の「〜かもしれない運転」と
私がそれと同じような感じで
〜かもしれないと考えることができてない

というような内容のところ。

・私がどうやって自分を否定して考えたか
私は運転免許をもっていないけれど
普段から、そういう考えはしている

が、できていると思っているだけで
実はできてないから
そういう助言があったのかもしれない

と考えました。

・その結果、どういうアドバイスを受け取ったか
自分の過去の言動を思い返してみたり
人に聞いてみたりしながら

やっぱり「〜かもしれない」は
普段からそれほど意識なくなっているという
自分なりの結論に。

・レスの内容
なので、その旨を返信。


すみません、2つと仰いましたが
どれも同じようなことをしているだけなのd
ひとつで勘弁して下さい。。。

他のことも
まず、疑ってみてみて
それで吟味するのはどれも同じです。

相手の方の矛盾点が気になり
疑ってみても
自分の考えに戻ることもありますし

答えが出ずに第三者に意見を聞くこともあります。

疑ったまま
私より相手の方の方が
言いえていると思うこともあります。


Posted by しい子 at 2008年02月09日 11:54
ニックネーム しい子 at 12:12| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月09日 05:07

しい子の人間性より


なるほど。
しい子さんが言いたい事は
多分理解できたと思うのですが、
ちゃんと説明できるか少し心配です。

とりあえず書きますね。

しい子さんが、今気づいていない状態で
やっている、「自分の意見を疑ってみる」というのを
私が説明している、
アドバイスを受け取る時に「自分が思っている事が間違っているかもしれない」と考える事と同じだと思っているのですね?

それで、しい子さんはアドバイスをきちんと受け取る為のことはやっていると言っているのだと思います。

自分の意見を疑う
自分が意見を疑う事をやる

と2つあると言っているのだと思います。

そうですね、私はまとめて言ってしまっていました。分かりづらくてすみませんでした。

「自分の意見が間違っているかを考える」
が、ちゃんと出来てないと言っているのです。


「自分の意見を疑う」これ自体が
間違っているのですし、
「自分の意見を疑う事が自分の意見が間違っているかを考える事だ」と考えているのを間違っているかもしれないと考えて欲しいと言っていたのです。

しい子さん自身が自覚しているとは思わなかったのですが、しい子さんの「自分の意見を疑ってみる」というのは、防御反応つまり卑屈になって自分をへりくだってしまうという行動からやられているものなので、
私や気づけている人がアドバイスを受け取る為に考える
「自分の意見が間違っているかもしれない」とは違う物なのです。


そしてそれをいつもやっている行動そのものは
確かにやっていますね。
やっていますが…
やっている事自体が間違っている
「自分の意見を疑う」事なので、
結局、私がやって欲しい事はやれてないのです。

なので、なぜやれていないのかも知れないと考えないのですか?と言うのは、
やれたかやれてないかを言ったのではなく、
「内容が間違っている事をいくらやっても
結局その行動自体がやってない事と同じになってになっていると考えないのか」と言いたかった訳です。

なぜしい子さんがやっている
「自分の意見を疑う」が
間違っているのか説明したいと思います。

アドバイスをもらって
自分の意見を疑いますよね。
そしてそこでどういう考えがでて、
アドバイスへのレスしますよね。

コメントとレスは私には読むことが出来るのですが、
大事な「自分の意見を疑ってどうなってレスになるのか」が分からないと、細かく説明できません。

やはり、前回お願いしたとおり
最近のコメントを2つ例にしてあげてください。
それを元に説明したいと思います。
流れを追って分かりやすく書きたいので
箇条書きでお願いします。

・いつ誰からのコメントか
・コメントの内容
・しい子さんがどうやって自分を否定して考えたのか
・その結果、どういうアドバイスを受け取ったのか
・レスの内容

もし、今回の私のコメントが見当違いだったとしても、次回ではこの2つを使って説明したいので、これだけは書いてお返事ください。
それではお願いします。


Posted by 7C at 2008年02月09日 05:07
ニックネーム しい子 at 12:08| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月09日 02:50

しい子の人間性より


>7Cさん
つまづいているのは

>しい子さんは出来てないのですよ
と言われたのに、
いいえ、出来ています
と言うのは
そもそも自分の意見は間違っているのかもしれないと疑って考えているとは言えないのです。

何故、あなたは出来てない
と言われたことを
>自分を否定すること頭に置いてる
のに、出てきた返事は
自分を肯定する答えになってしまっているのですか?

の辺りです。

>ここのように
>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてることですし
ストレスはたまりますが
>慣れてきています。
>そうしないと
>自分では気づかないうちに
>自分が正しいと思いすぎたり
>間違っていなくても
>ちょっとしたことでも失言に繋がって
>しまうこともありますよね。

を私はいつもしていると言い

7Cさんは疑うなら
何故、それも出来てないと疑わないのですか?

ということを言っているのですよね?

私が自分の意見を疑うのは

「人にあなたの意見は間違ってる」と
言われた時や

私とは違う意見の方との
討論になった時です。

いつもしている「行動」を疑うわけではないので
自分が間違っているかもしれないと
疑いながら自分の意見を見つめなおすという
「行動」をも疑うという二重のことはしません。

そこが何だか疑問で・・・。


私が卑屈だと言ったのは
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてる

ということをしている自分に対してです。

まず自分が間違ってると考えることを
するようになったのは「卑屈」だからです・・・

ということを前回書いたのです。


そこで、また疑問が出てきて

7Cさんは
どうやって、ご自身の意見を疑うことを
するのだろうと

私と同じように「卑屈」だからするとは思えなくて

どうなんでしょう?
と聞いていたのです。


Posted by しい子 at 2008年02月09日 02:50
ニックネーム しい子 at 12:06| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月09日 01:36

しい子の人間性より


しい子さんの疑問に答える形で書いてあるのですが
「意味が分からない」
のですよね?

どこでつまずいているのか…
今の時点で発見できずにいます。

>ここのように
>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてることですし
ストレスはたまりますが
>慣れてきています。
>そうしないと
>自分では気づかないうちに
>自分が正しいと思いすぎたり
>間違っていなくても
>ちょっとしたことでも失言に繋がって
>しまうこともありますよね。

と言う文は
自分(しい子さん)はこういう風にしているのですが、7Cさんのも同じですよね?
と尋ねているのですか?

こういう風にしているんですよ
というのは、している=出来ていると主張しながら、私と同じですよね?と尋ねているということではないのですか?

>私がいつもしてることで
>7Cさんもしてることなのかな?

というのは、私に尋ねているという文ですが
私がいつもしている=出来ている
と言っていると言うのに気がつきませんか?

しい子さんが
出来ていないかもしれないと考えながら
レスを書いてるのなら

7Cさんの言われる通り今の私は
文章で違う考えかもしれない方と
会話する時はいつも
自分を否定すること頭に置いてると思っていましたが、出来ていないのですね。
7Cさんはこういう風に出来てると言う事なのかな?
と尋ねるんじゃないでしょうか?

確認を求めたというのは分かってますが…
どう答えたら分かりやすいのでしょう。

>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてる
私の場合
否定はしませんね。
可能性を受け取る感じとでもいうのかな。

今、私について聞かれて初めて、
そういえば長い事アドバイスらしきものをされてないなぁと気づきました。
多分年齢的なものもあるのでしょうが、
自分がアドバイスをしたりして、後輩を育てる立場にいるんですよね。

具体的に例をあげたいのですが…

私はかなりのインドア派で
自分の部屋の中で出来る趣味が沢山あるので
どこにも出かけなくても楽しく過ごしているのですが、行動派な友達にコンサートに行くのは
とても楽しいから、一度は行ってみた方がいいと
教えてもらった事があるのですが…
このアドバイスはちょっと違う気がしますね;

私の考え方について指摘された事が
すぐ思いつきませんでした。
少し思い出してみますね。

今回、
卑屈、精神的負けず嫌いなだから
という言葉が急に出てきたので、
少し戸惑っているのですが

えっと、
しい子さんがアドバイスを受け取る事が出来ていないのは、
卑屈になっていたり、負けず嫌いだから
だという事ですか?
アドバイスを受け取れていないと
私に言われる前に気づいていたけど、
それは自分の考えを卑屈に考えすぎる事によって
相手の意見を受け入れられないのだと
思っていたということですか?

そう思っていたけど、
出来てないというのは
何だか、そこまで私は卑屈じゃないのかなとも
思えてきた
ということですか?

そうですね、少しずれていますね。

えー、
そうですね…
私はしい子さんが私の説明について分からない
と仰っている事について、説明したいのですが、
なんの話にいってしまっているのか、理解できてません。

しい子さんは、私がコメントをする前まで
アドバイスが欲しい
どんなキツイ意見でも受け取りたい
誠心誠意まごころ込めて、コメントを書いた人へレスを書いている
と仰っていました。
そう思っていたのは間違いないですね?

私は、その時点で
しい子さんは、それらが1つも出来ていないと言っているのですが、
今、しい子さんはその通りだと思っていますか?

私は、私のコメントを書き続けてしい子さんに
説明し終わった時点で、まだしい子さんは出来ていないと言っているのですが、
今、しい子さんはその通りだと思っていますか?


Posted by 7C at 2008年02月09日 01:36
ニックネーム しい子 at 12:04| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月08日 22:50

しい子の人間性より


何か言葉のマジックにあってるような感があるのですが・・・。

「自分を否定することを頭においているのに
出てきた答えは自分を肯定する答えになっている」

ですが

「私を」肯定してるとかでなく
私がいつもしてることで
7Cさんもしてることなのかな?

と思ったことを

そうですよね?と
確認を求めたのですが・・・。

>ここのように
>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてる

が私が出来てない、つまり
それが気づいてないということですよね?

これって正しいことというより
私が卑屈だからというのと

元は精神的負けず嫌いなだから
始まったことでもあると自覚してたので

(そのおかげというか、そのために
先に自分より人を考える癖がついてるところもありますが)

出来てないというのは
何だか、そこまで私は卑屈じゃないのかなとも
思えてきます。

あ、また少し話がズレましたが

ということは
7Cさんは毎回、ご自身の考えを
疑うところから始まっているということですよね?

7Cさんは、どうされているんですか?

私はどのコメントにという感じではなく
卑屈なのが根底にあるのが大きいですね。


Posted by しい子 at 2008年02月08日 22:50
ニックネーム しい子 at 12:02| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月08日 22:23

しい子の人間性より


こんばんわ。
そうですねぇ。
いくつか疑問があるようなので

>ここのように
>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてることですし
ストレスはたまりますが
>慣れてきています。

から説明したいと思います。

前回赤紫と青紫で話したくだりのところの説明だと思うのですが、

今でも
>ここのように
>文章で違う考えかもしれない方と
>会話する時はいつも
>自分を否定すること頭に置いてる

と「私は出来ている」と言い切っていますね。

しい子さんが出来ていると思っている紫は青紫で本当に出来ているというのは赤紫なのだと説明しました。

しい子さんは出来てないのですよ
と言われたのに、
いいえ、出来ています
と言うのは
そもそも自分の意見は間違っているのかもしれないと疑って考えているとは言えないのです。

何故、あなたは出来てない
と言われたことを
>自分を否定すること頭に置いてる
のに、出てきた返事は
自分を肯定する答えになってしまっているのですか?

ここまで書いて、まだ理解出来ないのでしたら
詳しく例えをあげて説明したいので
過去に(出来るだけ最近の物にしてください)自分がきちんとアドバイスを受け取ったというコメントのやり取りを2つあげてください。

・いつ誰からのコメントか
・コメントの内容
・しい子さんがどうやって自分を否定して考えたのか
・その結果、どういうアドバイスを受け取ったのか
・レスの内容

これを色と数式を交えて説明したいと思います。


Posted by 7C at 2008年02月08日 22:23
ニックネーム しい子 at 12:00| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月08日 21:14

しい子の人間性より


>7Cさん
一生懸命書いて下さってるのに
失礼なのは承知していますが

やっぱり第一声の正直なところは
「意味分からない」なのです。

前の絵の具の説明は分かったんですよ。

7日の深夜のコメントから分からなくなりだしました。

>自分は気づけていないと頭に置きながら行動するのは
苦しくて、大変な事です。

とありますが

ここのように
文章で違う考えかもしれない方と
会話する時はいつも
自分を否定すること頭に置いてることですし

ストレスはたまりますが
慣れてきています。

そうしないと
自分では気づかないうちに
自分が正しいと思いすぎたり

間違っていなくても
ちょっとしたことでも失言に繋がって
しまうこともありますよね。

7Cさんも
人から自分とは違う意見をもらった時に
まずは、自分の考えを疑うとこから
始めるってしたことないですか?

その感覚と「自分は気づけてない」と頭に
置きながら行動するって似てると思うのですが・・・。


>「こんなに長く説明をしてきて、なんか凄い事を言ってくれるのかと思ったら
結局こんな簡単なこと?」
と肩透かしをくらったようになっていると思います。

というのも
そうですね、え?え?
思いました。

なので
その後に説明して下さっているのも
分からなくなりつつあります。

プラスの説明も

話の流れからして
私がプラスと思いこんでいるのは
×だったということだろうというのは分かるのですが

その例と私とどう繋がっているのか
具体的にはピンときません。

どうすればプラスを手にするのですか?
何故、ほかの時は疑うのに
プラスを手にした時に私は疑わないのでしょう?

正しい方向を教えてもらえるのは
ラッキーじゃないのですか?

変な意地はって
間違った方向行っても
時間が勿体ないような気がするのですが

ん?ん?ん?

なんか私、話がズレてますね。

というか7日の深夜以降が
よく私は理解できてないようです。

ごめんなさい、難しいので
もっと考えますが、どういうことなのか
教えてほしいです。


Posted by しい子 at 2008年02月08日 21:14
ニックネーム しい子 at 11:58| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月08日 16:01

しい子の人間性より


続きです。
少し分かり辛い説明なのですが、
もし、しい子さんは気づけていない
という事を納得してもらえても、
気づけるまでは気づけていないと
はっきり分からない状態だと説明しました。

これは、気づくまでは
本当は気づけていて、間違っているのは
みんなや7Cさんの方だ
と思ってしまうことが常に付きまとってしまうと言う事です。
そう思いながらも
自分は気づけていないと頭に置きながら行動するのは
苦しくて、大変な事です。

なぜ、こんな苦しい思いをしなければならないのかと言うと、
頑なに進んでしまったから
なのです。

>自分はもっと経験してるのに
>何故今更、これぐらいなことを出来てないと
>言われるのだろう?
>もっと先のこともしてるのに何故?

と書かれていますね。
「これぐらいなこと」
としい子さんも仰っているように
「こんなに長く説明をしてきて、なんか凄い事を言ってくれるのかと思ったら
結局こんな簡単なこと?」
と肩透かしをくらったようになっていると思います。

>疑ってみたりしながら(人をではなく
>自分の考えを)
>生きてるんですが
>それでは、まったく意味をなしてないということですよね。
>気づけるための準備、私は
>人よりどれだけ足りてないんでしょう。

私が説明した事は、気づける為の準備
つまり、一番最初に手に入れて、きちんと使わなければならない
考え方なのです。
これをきちんと使い始めるようになって、
気づけるようになる為の色集めが出来るのです。

気づける為の準備は
出来ているか、出来ていないか
というもので、
準備が足りていないというものではないのですよ。

最初に学ぶ、「色をパレットにおく方法」を間違えていたら、
間違えた方法に従ってどれだけ色を集めてきたとしても
出来ていないということになってしまう

ということです。
分かりますか?

この、間違えた方法に従って色を集めてきてしまった
という事が、頑なに進んでしまった
という事なのです。

きちんと色集めをしている
疑ってみたりしながら(人をではなく自分の考えを←この部分は少しおかしいのですが、今はそのままにします)
生きてるのですが、
結果は出来てないとなってしまうのです。


基本的な考え方を
数学の計算に例えてみますね。

1+2=3
1×2=2
という式がありますよね。

最初に+というきちんとした方法を手に入れるときに
少し+が傾いて×というのを手に入れてしまったとします。

きちんとした方法を手に入れられている人は
1+3=4
3+5=8
と、きちんと答え4や8を集めることが出来ますね?

(もちろん+を分かっていても間違える事もあります。
しかし、+という方法を手に入れられているので
正しい答えを集められていきます。)

ここで間違えた方法を手に入れてしまっていると
1×3=3
3×5=15
同じように計算をしているのに、4や8を集めることが出来ませんね?
その上、間違った答え3や15を集めてしまっています。

それを繰り返していくうちに
ちゃんとやっているという自信もついてくるし
答えだって集められていると思えます。

最初に手に入れるという
とても簡単な事で当たり前のように多くの人が手に入れる方法なので
まさかそれを間違えて手に入れてしまっているなどとは
思いつきづらいのです。

これが頑なになっていくということです。

なぜ頑なになってしまってから、ちゃんと色集めをしようとすると
苦しいか分かってきたと思います。

正しい答えを集められる人は正しい答えに囲まれています。
そのまま進めば良いだけなので、色集め自体が大変だとしても
それ以外で苦しい思いをしません。

間違った答えを集めてしまっている人は、
正しい答えを集められていない上に間違った答えに囲まれています。
その状態から、正しい方向は逆だから、逆に進めと言われ、
自分は間違っていると否定されて嫌な思いをするし
こっちだと言われている方向は、ちっとも正しいと思えないのです。

とても苦しくて辛くて大変なのです。

なので頑なに進めば進むほど、気づくためには痛い思いをしなければ
ならないと書きましたし、
頑なに進みすぎると、
集めた間違った答えから、気づきではなく、
拒絶を手に入れ、どうにもならなくなるというわけです。

正しい方向は逆だから、逆に進めと言われ、
自分は間違っていると否定されて嫌な思いをするし
こっちだと言われている方向は、ちっとも正しいと思えない
と思うようになっていますね。
そう思ってからどうするかが問題です。

苦しいけど自分を否定する意見を受け入れて
考えて、逆に進もうとしますか?
それとも今進んでいる方向へ進み続けますか?

まだ
自分の考えは間違っているのか分からないと考えるのではなく
どうすればいいのか分からないと考えているのなら
また疑問をぶつけてください。


Posted by 7C at 2008年02月08日 16:01
ニックネーム しい子 at 11:56| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月08日 04:46

しい子の人間性より


こんばんわ。
一応、前回のコメントで
私がしようと思っていた説明が終わりました。
つまり色の集め方と行動の仕方で気づけるようになるという
気づきとは何か〜どうすれば良いのか
までを説明し終わったという事です。

私がしい子さんに話したい事は
最初のコメント(長くて3分割したものです)の次のコメントから
前回までがセットです。
とても長い話ですし、出来るだけしい子さんが理解しやすいようにしようとする為に
しい子さんの反応を見ながらその都度、調節してコメントを書き続けてきました。

>本題の方は一度目で理解しているなというのは
>お感じにならなかったのでしょうか。

「理解しているな」というのは、
しい子さんが自分が気づけてない状態なのだということを途中で理解したのに、
私はそれが分からなかったのか?という意味ですか?

>気づきについては
>私は気付いてない人なのでしょうね
>簡単には「そっか、私ここが気づいてなかったわ」
>という具合にはいかないようなので
>いまだに、どこが気づいてないのかすら
>気づけていません。
>本当にごめんなさい。
>けれど、これからも
>続けて考えていこうと思ってます。

この部分が書かれているレスは確かに
自分は気づけてないのかもしれないと理解したと書かれていますね。

もともと前回までの説明でセットだったので、
しい子さんが気づけてないのかもしれないと途中で納得したとしても、
ちゃんと納得したのだったらその先の説明を
しい子さん自身も必要な物だと理解できるという事なので、
そのまま続けたというのもありますし、
しい子さんが気づけていないと納得したつもりになってしまって、
ちゃんと理解していない場合も
もちろん説明し続けて最後まで書き続けなければと思っていました。

>いまだに、どこが気づいてないのかすら
>気づけていません。
と書いているところから、本当には理解していないのだなと分かりましたし、
このレスを書いた後に、しい子さんは違う方が書いたコメントへのレスを書いていますが
そのレスの仕方を読んでいても
きちんと考えられていないのだなと察する事が出来ました。

何故自分は気づけていない状態にいるのか、
何故、アドバイスという色を受け取れていないのか、
また、受け取れてないのならどうしたらいいのか、

これが一番肝心ではないんですか?

次のコメントからは
どうすれば気づけるようになれるのかの話をし始めていたのですよ?

もし本当に理解していたのなら、
自分がこうだと思っていた事が、本当は違うのかもしれないと思うということですよ?
しい子さんの考え方の核となるポリシー自体が危ういのですよ?
新しく書かれてくるコメントに対して、どうやって答えたら良いか
パニックになってもおかしくありません。
分からないのが分からなくて…

どうすればいいの?!となるでしょう。

簡単に気づいていないんだなんて理解出来ないんですよ。
とくに頑なにかなり進んでいるしい子さんが、つもりになってしまうのは
しょうがないことなのです。

>私が論点ズレの返事をするだろうと
>分かっていたとのことですが

つまりこの事です。

私のレスへ論点がづれている、すれ違っていると書いているという事は
理解できているつもりになっているのだなと分かっている上で
説明を続けたという意味で、
そういう反応は想定していたというのはこういうことなのですよ。
分かってもらえましたか?

そこでですが、
なぜすれ違いになっていたと言い切れていたのですか?

ちゃんと理解できているのならば、
「気づけていないということをすでに理解しているのに
7Cさんは分からないで説明を続けているんだ」と思ってしまっているのは
もしかしたら間違えかも知れないと考えられるということです。

>ですが、その時点で論点が違うわけで
>私たちはさらに
>すれ違いになっていました。

と断言できるはずがないのですよ。

今までのやり方を全部疑って慎重に行動するとは
頭をフル回転させても答えが出ないような
とてもとても大変な事なので、
他の方のコメントへのレスで、私とのやり取りはわざと論点をずれさせている
などと余裕のある態度がとれるはずがないのです。

他のレスをする時でもそうです。
〜です。と言い切っているものは、全て断言していませんか?
自分の考えはもしかしたら間違っているのかもしれない可能性があるのに
〜だからです。と言い切れる自信はどこからくるものですか?
その自信がある自分の目は不確かな物かもしれないのですよ?

>いいや、出来てると思いこむ
>エラそうな考えの私が傲慢なんだ。
>そっか、そういう傲慢な考えを持ってしまってる時点で
>私はできてないことを出来たと
>思い込んでしまっているような
>人間になってるってこと?
>そんな未熟な私だから
>出来てないこと自体自分でも気づけてないの?

と考える事を本当に出来るようになった思いますか?

前回のコメントへのしい子さんのレスでは、
>分からないことは分からないですよ。
>話していて、分っているのか
>分かってないのかも分からなくなりましたしね。

と書かれていますが、少しだけ感覚が理解できてきたのかな?と思いました。


Posted by 7C at 2008年02月08日 04:46
ニックネーム しい子 at 11:52| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月07日 19:41

しい子の人間性より


>02月07日 08:29の名無しさん
私は一生懸命、7Cさんの書いて下さったことを読んで考えましたよ。

「一生懸命に 「気づき」について説明しておられる
7Cさんがお気の毒になってきます。」


そうですよね
これは私自身も思ってたんですよ。
だから罪悪感ありました。

けれど今回の7Cさんのコメントを読むと
それで良かったの???とも思えたり


予定に反しなくて良かったのでは?
怪我の功名のようですものね・・・。


「分かってない人間と認めない」とのことですが
7Cさんとのやり取りでも
何度か私は分かっていないかもしれない等のこと
書いてますよ?

口先だけで内心は認めてないという
意味ですか?

分からないことは分からないですよ。
話していて、分っているのか
分かってないのかも分からなくなりましたしね。


Posted by しい子 at 2008年02月07日 19:41
ニックネーム しい子 at 11:49| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月07日 19:25

しい子の人間性より


>7Cさん
こんばんは。

今回の7Cさんの話は正直分かりません。

前回までは、なるほど
うんうん、分りますと
なっていました。

私が今回は分からないと答えるだろうというのも
予定通りなのですか?

キャラ設定とは?

今回はこうやって質問ばかりしてしまうように
分からないです。

何度か読み返してみたいのですが
何をどうこたえればいいか・・・。
なので疑問に感じてることを書きます。


私が論点ズレの返事をするだろうと
分かっていたとのことですが

本題の方は一度目で理解しているなというのは
お感じにならなかったのでしょうか。

あの時、私も悪いと思いつつ
7Cさんの決めつけを何故?と疑問ばかり
ぶつけてしまいました。

見えないかもしれないですが
結構、罪悪感あったんです。

それでも7Cさんは私が理解して無いと
お感じになったから
二度目も説明されたのですか?

それとも理解はしてるだろうと感じたけど
作戦のうちだから
私が、そういう7Cさんのことを

また更に何故?と突っ込むだろうと
わざとされてたんですか?


気づきについては
前回、私が裸の王様の可能性もある
と書いたように

分かりようがないです。


「気づきは誰かに答えを教えてもらって手に入れるものではありません。」

というのは
どこかで聞きそうなことなので
分かるのですが


私は免許は持ってないないですが
「〜かもしれない運転」のように

人生でもいつも
〜かもしれないと気をつけたり

疑ってみたりしながら(人をではなく
自分の考えを)

生きてるんですが

それでは、まったく意味をなしてないということですよね。

気づけるための準備、私は
人よりどれだけ足りてないんでしょう。


Posted by しい子 at 2008年02月07日 19:25
ニックネーム しい子 at 11:47| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

無名 2008年02月07日 08:29

しい子の人間性より


7Cさんが 丁寧に親身になり、事柄を噛み砕きわかりやすく例をあげ説明してくださっている事が このしい子さんの心には届いてないと私は感じます。

なぜならば、このしい子さんて方は言われている事柄の内容云々よりも 自分がアドバイスをうける事
それがどんなに親切な気持ちのこもったものであってもすべてが「指図」と受け取るからです。

このしい子さんて方、
自分がわかってない人間と認められないのはおろか、
(そうなのでしょうか?と聞き返す言い回しではありますが) どんなに人が親身になろうとも
それをアドバイスしてくれたとはとらない人です。
彼女にとってそれは上から自分にたいして出された
指図にすぎません。

それが「かんにさわる」のです。

一生懸命に 「気づき」について説明しておられる
7Cさんがお気の毒になってきます。


どなたかがおっしゃっていましたね

この人は誰のアドバイスも必要としていないと

虚しくなってしまいます。
私もそう感じています。


Posted by at 2008年02月07日 08:29
ニックネーム しい子 at 11:45| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月07日 02:51

しい子の人間性より


気づく為にはどうしたらよいのか
その為にはパレットに置かれた色が重要なんです。

パレットに置かれた色
どうしても納得できない色を大事にする事です。

この色がなんなのか、見えない自分には分からないけれど
これは違うよと言われたという事は、違うのかも知れないという可能性があるのだからと
指摘された行動を注意して気にするようになります。

免許を持っている人の中では「〜かもしれない運転をしましょう」と習った人がいると思います。
「この路地から子供が飛び出してくるかもしれない」
「信号を無視して車が突っ込んでくるかもしれない」などで
常にこう考えながら運転する事によって、
普通に運転するよりも格段に危険に気づきやすくなるからです。
逆に「完璧に交通ルールを守って慎重に運転しているから事故にあわない」と
自信満々で自分の運転技術を信じて疑わない人は危険ですよね。

パレットに置かれた色を大事にするという事は、
つまり気づきやすい状態を作り出してくれるという事なのです。
1つの色に対して1つ、2つの色に対して2つというように
色が増えれば増えるほど気づきやすい状態で
きっかけを発見する為にスタンバイしているようになると言う事です。


このまま頑なになっていくと「気づく」チャンスを逃すと前に書きましたよね。
チャンスとはきっかけの事で
パレットに置かれた色を手がかりにしなくても、ゼロから気づくきっかけを発見することはできますが
100個のスタンバイ状態と比べたら気づきにくいだろうというのは分かると思います。

それがさらに頑なに進むと
色をパレットに置かないのが悪いなら置くけど、自分の色に塗りつぶしておいて置く
自分が経験して手に入れた色なのにその色を否定して、同じく自分の色に塗りつぶしておいて置く
という事をするようになります。
こうなると、説明するのも怖いですが
パレットにはいっぱい色が置いてあるのですが、全部が自分の色という状態になるので
どこをどう見ても自分の色。
見えている色も自分の色に塗り替えるというようになってしまいます。

しい子さんは
パレットの上にちゃんと色を置く事が出来てないので
まず気づける為の準備をしなくてはなりません。
気づけていないというのを頭において
パレットにもらったそのままの状態(少しも加工してはダメです)で色をまず置き、
そして置いた色に対して注意して行動することです。

気づきは誰かに答えを教えてもらって手に入れるものではありません。
自分で手に入れなければならないのです。
私のコメントはただのヒントなので、これで気づくところまでいけたとしても
それは自分が集めた色を大事にしてきた結果であって、
私のコメントから気づくきっかけを見つけ出せたからです。
あくまでも見つけ出すのはその人、本人にかかっているのです。


気づけてないということを頭において
色を集め、大事にして
自分の感覚を敏感にして
きっかけを発見できたら
気づける

ということです。

そして、そう出来るようになって気づけた後で
私が言い続けている
「気づいてる人には分かる」
ということを理解できるようになります。
気づけてない状態では、どうやってもこれは理解出来ないので
今回のコメントのやり取りが終わったら理解できるというわけではありません。
気づいている状態を知って初めて
気づけてない状態がどういうことなのかを
理解できるのですから。


今の時点では
気づいて欲しいと言ってるのではなく
気づけるための準備が出来るようになって欲しい
という事です。


Posted by 7C at 2008年02月07日 02:51
ニックネーム しい子 at 11:42| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月07日 02:01

しい子の人間性より


こんばんわ。
しい子さんが気づいてないという説明
そう言い切れる私の自信のすごさ。

についての説明は
「気づいている人には分かるんです。」
と答えています。

この答えは今コメントで説明している事をすべて言い終わったところで、最後の最後にでる結論のようなものです。

つまり、結論を最初に提示して話し始めているという形をとっています。

このような結論を最初に提示する形をとったのにはいくつかの理由があっての事で
・これから私が何を言いたいのか、何を説明しだしたのかを明確にして置く為です。
これは気づくという事はどういうことなのかを説明する前に、それを説明する為の説明
(個性、アドバイス、権力的な上下関係以外のものの存在など)をしなければならなく、
長い説明なので、できるだけ混乱しないようにする為です。

・感覚的なものを例えて説明しなければならないので、
聞く側に分かり辛い物を例えているのだという事を分かっていてもらう
準備が出来ていないと
色の説明などに入った時点で妄想壁のいかれた人が
なんだか分からない事を言い出していると勘違いされてしまう危険があるからです。

・私が予想している通りの状況にしい子さんが
本当にいるのかどうかの確認の役割を持たせる為です。
2番目に書いたコメントの中で「もしかしたらここで気づけるところまでいっちゃうのかもと
期待した」と書きましたが
私がコメントを始めようとした時に残っていた可能性を潰す為でした。
残っていた可能性は
ネット特有のネカマのように大幅(多少の手直し、化粧は想定してます)に自分のキャラ作りをしている方かどうか
極度に自分と外の物との間に壁を作り、自分の姿をほんの数パーセントしか見せていないだけで
実はパレットに色を置いておくという事が出来てる方かどうか
私の予想通りパレットに色を置かずに捨ててしまっている、もしくはさらに頑なに進んでしまっている方かどうか
等です。

この中のパレットに色を置く事が出来ている方だった場合、
私のコメントで気づけるところまでいく可能性があったので、
このコメントで終わりという事になっていました。

キャラ作りをしている方であるなら、基本が偽りなので
気づくところまでいけたという反応、私の予想通りの反応どちらも出来ると思うので
ここでのコメントのやり取りでは私が判断する術はありません。
ですので、もしかしたら架空のキャラかもしれませんが、私の予想した反応をしたのなら
私が予想した方かもしれないという可能性があるので、
続けて説明に入ろうと考えていました。

いきなりあなたは気づけてないんですよなんて言ってしまったら
何をこの人は言い出すの?はぁ?
としい子さんが「目が点」状態になるだろうというのは承知していました。
しい子さんがその事にばかり気をとられてしまうだろうというのも分かっていましたが、
上記で説明したとおりの理由があったので、この形をとったのです。

ですのでしい子さんの反応は全くおかしいことではないですし、
むしろ正常な反応なので、
予定通りの流れで続きのコメントを書き進めていったという事になります。
論点がずれている、すれ違っていると思ってしまっているようですが
私の方ではそういう反応をするものだと分かっていました。
そういう反応を受け取りながら、説明を続け終わらせる事を優先させていました。

次の説明で気づきについての説明と
その次で頂いたお返事の内容についてを書きたいと思います。


Posted by 7C at 2008年02月07日 02:01
ニックネーム しい子 at 11:40| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月06日 19:47

しい子の人間性より


>7Cさんへ
7Cさんが書いて下さっているたとえは
分かりやすいですよ。

いつも、本題ではなく
7Cさんの持たれている自信に対して
驚いている感想と

その理由をお伺いしていたのですが

今日は本題について
思ってるままに書いてみます。


私自身は・・・


自分はもっと経験してるのに
何故今更、これぐらいなことを出来てないと
言われるのだろう?

もっと先のこともしてるのに何故?

しかも、出来てないと私をちょっと見ただけで
言い切れるのだろう?

いいや、出来てると思いこむ
エラそうな考えの私が傲慢なんだ。

そっか、そういう傲慢な考えを持ってしまってる時点で

私はできてないことを出来たと
思い込んでしまっているような
人間になってるってこと?

そんな未熟な私だから
出来てないこと自体自分でも気づけてないの?

と思い分からないわけです。


けれど

7Cさんが書いて下さっているように
私が持ってると思いこんでるだけで
赤紫を青紫だと思っているんだとしたら

私は自分が青紫を持ってないとは判別できないんです。

私はすごい服を着てると思っている裸の王様。

ちょっとやそっとじゃ気付かない。

前回のコメントの終わりに
少し書いたように

気づいてる、気づいてないのことに関しては
どっちなのか分かりません。

そういう場合だとしたら
かなり難しいですよね。

私はどう知ればいいんでしょう。


7Cさんは今回、かなり長く丁寧に
色々説明して下さいましたよね。

けれど最初のコメントの私のレスから
二人の論点は違うところにありました。

7Cさんは私が気づいてないという説明

私はそう言い切れる7Cさんの自信のすごさ。


説明は分かっていると書きましたが
それが伝わらなかったので

7Cさんは私に
これなら分かるかな?という具合に
一生懸命説明して下さいました。


ですが、その時点で論点が違うわけで
私たちはさらに
すれ違いになっていました。

そのすれ違いと
お互いに伝わらないもどかしさが見える
お互いのコメント・・・

なので前回
もしや、これは7Cさんが

昔、私が他の皆さんのアドバイスを受けれなかったり
反論してた時に私が皆さんに対して

何度でも自分の意見を書いた時の

コメントして下さった方の気持ちを知るようにという
状態をわざと作って下さったのだろうか?

だから反面教師
とも思ったのです。


Posted by しい子 at 2008年02月06日 19:47
ニックネーム しい子 at 11:38| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月06日 18:11

しい子の人間性より


>02月06日 01:01の名無しさん
私には厳しく叱ってくれる友達
このブログで「叱り賢者」と書いてる人が数人います。

その時は「確かにそうだなぁ・・・なるほど・・・」とは思うものの、なかなか変われません。

というの
とても分かります。

私も叱られたり、アドバイス受けた時に
「そうだなぁ」と納得して
変えていこうとしてるのに思うようにいかなかったり

納得したはずなのに、少し経って
考えなおしてみると「ん?」と納得いかない部分が
沸いてきて動けなくなったり

私の方が名無しさんより
ひねくれ者なのですが

それでも分かるなぁと思いました。


Posted by しい子 at 2008年02月06日 18:11
ニックネーム しい子 at 11:36| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月06日 03:35

しい子の人間性より


すみません。大事な所でとうとう大きなミスをしてしまいました。
ごめんなさい。
訂正します。

<しい子さんは青紫を手に入れたことがなく、
<頑なになるうちに手に入れた赤紫を基に
<これが紫色だと思っています。

しい子さんは赤紫を手に入れたことがなく、
頑なになるうちに手に入れた青紫を基に
これが紫色だと思っています。

失礼致しました;


Posted by 7C at 2008年02月06日 03:35
ニックネーム しい子 at 11:25| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月06日 03:17

しい子の人間性より


こんばんわ。

私が書きたい事は感覚的なものなんですよね。
感覚で分かる事は相手も感覚で分かるので
わざわざ物質を例にして説明する必要がないんです。

空気を読めるか読めないかという事が言葉で流行るくらい有名ですが、
空気を読めない人に「この空気はこういう状況だからこういうことはしないのよ」
って説明してあげようとしても、肝心の「この空気」とはどういうものかを説明するのが
難しいのと似ています。

だから感覚的なものに対して
何で分かるの?と聞かれても
何で分からないの?と思うと同時に
この感覚を分からない人にどうやって教えたら良いのか
うまいこと例えられない事が多いのです。

今回こちらに書いている色の例えは
しい子さんに合うように徹底的に理詰で書いてみています。
この書き方では逆にちんぷんかんぷんとなってしまう人もいるんですよ。
もちろん、噛み砕いて分かりやすく説明していると書いてくれる方のように、私がしい子さん用に書いていると理解している私と同じもしくはそれ以上成長されている方もいます。

しい子さんのレスで個性やアドバイスについての基本的な構造を
理解できてると聞けて予想通りに進みホっとしました。
続けて色で説明したいと思います。

>何でもかんでも自分の考えと違うからと
>反論したり、受け入れなかったり
>するわけじゃない
というのを紫色(赤紫)だとします。

自分の考えと違うからと
自分の考えを説明して受け入れなかったり
自分の考えと同じだからと
喜んでみせる
というのを紫色(青紫)だとし、

自分の考え以外は何も受け入れない
というのを青、

他人の意見を何でもかんでも受け入れる
というのを赤とします。

アドバイスを受けたときにやる事は紫色(赤紫色)ですね。

しい子さんは青紫を手に入れたことがなく、
頑なになるうちに手に入れた赤紫を基に
これが紫色だと思っています。

似たような紫色があっても、ぼやけているので
赤紫も青紫も区別できません。
どっちの色も赤でも青でもないから紫色ということになります。
そして手に入れている紫色は青紫だけなので
青紫の行動が紫の行動だと思うのです。
こう思うのは当然ですから、ちゃんと考えて理解しているのに
赤紫を選ばなくてはならないところで青紫を使っていると
自分の行動がずれてしまっている事に気づけませんし、
自分は正しいと考える事になんの疑いも持てません。

人からアドバイスされたら赤でもだめ、青でもダメと分かっていて、
何でもかんでも自分の考えと違うからと
反論したり、受け入れなかったりしない
という紫色(赤紫←ただの紫に見えている)の行動をしなければならないと分かっていますが、
紫色(赤紫←ただの紫に見えている)の行動をしているはずなのに
紫色(青紫←ただの紫に見えている)の行動をしているのです。
そして自分は正しく出来ていると思っています。

青紫と赤紫が区別できる人がしい子さんを見ると
しい子さんは青紫の行動をしているので
アドバイスを受け入れる事が出来てますよと言っているのに
出来ていないじゃないかと分かるのです。

しい子さんの見えている世界では紫色(青紫←ただの紫に見えている)しかないので
間違っていない、出来ていると自信があるのです。
胸を張って私は出来てますと言えてしまうのです。

私やアドバイスをしている方たち(コメントをしている方ではありません。
コメントをしている人の中から、善意でないものを除いた人達と言う意味です。)は
しい子さんが故意に赤紫をやれてると言いながら
青紫の行動をしているわけではないという事が分かるので
早く赤紫を手に入れられれば良いねって心の底から願っているのです。

だからこそアドバイスという形で
いろいろな色を使って赤紫を説明しようとしているのです。

アドバイスをしてくれてる人の大半が
赤紫を見せて、
「この色が何でもかんでも自分の考えと違うからと反論したり、受け入れなかったりしないということよ。
ね、しい子さんのやってることは青紫でしょ?だから出来てないのよ」
と説明して分かってもらおうとしています。

でもそこで見せてもらった赤紫はしい子さんには紫(赤紫←ただの紫に見えている)に見えるので
自分のやっている紫(青紫←ただの紫に見えている)と同じだと判断し
いいえ、出来てますよ?分かってますよ?
私の行動や考え方をもう一度よくみてください、出来てるでしょ?
私が分かっているというのを伝えられない事がもどかしいです。
となってしまうのです。


Posted by 7C at 2008年02月06日 03:17
ニックネーム しい子 at 11:22| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

2008年02月06日 01:01

しい子の人間性より


私の場合ですが・・・。
コメントをしているみなさんと同じようにアドバイスをしてくれる人がいました。
当時の彼氏です。
彼は色々な事に思慮深く、常に真剣に向き合おうとしてくれていました。
私にも向き合って欲しい、そう願っていました。
大事なところになるとお前は逃げる。と言われる事もありましたよ。
もう1歩だ、と。
噛み砕いて説明されて、その時は「確かにそうだなぁ・・・なるほど・・・」とは思うものの、なかなか変われません。
すごく苦しみましたね。
相手が伝えようとする事が真剣であれば真剣であるほど、段々と重くなっていきました。
結局彼と別れてしまいましたが、本当に「こういう事だったのか!」と思ったのは次に彼氏が出来たときです。
自然と人の見方や接し方、考え方が変化していたようです。
「気づいている」「気づいていない」というのは目に見えないもので、表現が難しいですね。
特にここは文字しかないので、より読み手にはしい子さんの中に変化があるのか無いのかはわかりづらいと思います。
しかし、もう一度見つめてみようと思えた事は第一歩と言えるのではないでしょうか。


Posted by at 2008年02月06日 01:01
ニックネーム しい子 at 11:20| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月05日 19:10

しい子の人間性より


絵の具のたとえ、とても良く分かります。
やっぱりそういう意味なんだなと
再確認しました。

簡単に返事しているように
うつるかもしれないので
すっ飛ばしたと感じるかもしれないですが

私はたとえで説明して下さってる内容は
理解しているようです。


私は7Cさんのたとえが
理解できないのでも
反論したいのでもなく

その前の話をしてて・・・

ん?もしかして
7Cさんはわざと、反面教師として
私にコメントして下さってる?

とまで考えたり・・・。


他の方のコメントの中で私に教えてくれようと
してるコメントを今までに7Cさんは
読んでて、あまりに私が

それを邪険にしてるとお感じになって
今回のコメントになったのかな?

と思ったのですが

私も何でもかんでも自分の考えと違うからと
反論したり、受け入れなかったり
するわけじゃないので

今回、7Cさんの最初のコメントから

先に経験した者として
知っている言い方を疑うことなく出来ることや

私が知らないというのを決めてたことに
目が点になっていました。


そして、私は「それ」に対してばかり
返事をしてました。


だから
一生懸命説明しようとして下さってるのが
伝わってきて、より

「ごめんなさい」という思いが
読んでてしました。

『伝わっている』のに論点がすれ違いだったから。


気づきについては
私は気付いてない人なのでしょうね

簡単には「そっか、私ここが気づいてなかったわ」
という具合にはいかないようなので

いまだに、どこが気づいてないのかすら
気づけていません。

本当にごめんなさい。

けれど、これからも
続けて考えていこうと思ってます。


Posted by しい子 at 2008年02月05日 19:10
ニックネーム しい子 at 11:19| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月05日 02:31

しい子の人間性より


>自分の持っている色が
>相手の色よりいい色だ
アドバイスをしている人が贈っている色は
その人が手に入れた色であって、
しい子さんはまだもってない色だと思っているからというのが近いと思います。
しい子さんの色よりいいからあげるんじゃないですよ?
しい子さんの色にはこの色が足りてないんじゃないか?
もしくはこの色を使っているけどそれよりもこの色の方がピッタリだと思えるから
アドバイスする人が「使ってみてみたら?」と贈ってるのです。
しい子さんの色をアドバイスの人の色と取り替えろというのではありません。
それに贈られた色がすべて善意からの贈り物とは限りませんし、その人も同じようにまだ気づけてなくて、間違った色を贈られてしまう事があります。
だから一旦パレットに置くのです。
もらってすぐ混ぜませんよ?それは危険です。
特に気づけた後に色の違いが良く見えるようになったと話したと思いますが、しい子さんは見分ける目がないので、慎重にしなければなりません。

前のコメントで書いたとおり、ちゃんと「考えて」混ぜるか混ぜないかを自分で判断するのです。
その混ぜるか混ぜないかの判断をする時に
自分は「気づけてない」というのを
常に頭においておいて欲しいと言ってるんです。

私はアドバイスを判断する為には気づいていないことを気にしてくださいと言いたいのですが、
その前にアドバイスで受け取った色を捨ててしまってはそこまで進めないので、まず捨てないでパレット置いておくんだと言うことを説明したのです。

気づく前の目でみたら薄汚れてて、どうみてもこんな色捨てちゃっていい色だと思う色でも
気づいた後にみたら、暗くて汚い色だと思っていたけど、チャコールグレーという色だったのか!この色はキレイな濃い目のピンクと合わせるとピンクがより一層引き立ってきれいに見えるいろなんだよね。
と分かる日が来るかもしれないということです。
混ぜなさいともしい子さんの色は汚い色だから取替えなさいとも言ってません。
せっかくもらったんですもの、財産として大事にとっておきましょうと言ってるのです。

もし間違った色を受け取ってしまったとしても
正しい色を手に入れた場合、その間違った色と比べる事によって正しい色を手に入れられたことがより一層嬉しい経験となり成長へとつながることもあるのですよ。

しい子さんに色を贈ろうとしてくれた好意のみに感謝をすればいいんです。
好意に感謝するのと色を自分に取り入れるかは
また別の話です。


Posted by 7C at 2008年02月05日 02:31
ニックネーム しい子 at 11:14| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月05日 01:02

しい子の人間性より


>7Cさん
また、もう少し考えなおして
更に返事が書ければと思っています。


Posted by しい子 at 2008年02月05日 01:02
ニックネーム しい子 at 11:12| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月05日 00:45

しい子の人間性より


7Cさんがずっと伝えて下さってることは
私が気づいてる、知っている、理解してる

「つもり」

になってるということでしょうか?


パレットと絵の具のたとえ
とても良く分かります。


私は人に絵の具をあげる人が
スゴイなと思うのです。

自分の持っている色が
相手の色よりいい色だと疑わないのを

私は危険だと感じてしまうのです。

たとえ誰から見ても
絵の具をあげる人の色の方が素晴らしいとしても。

だから「何故だろう」と書いていたのです。

でも、それは私の考えであって
間違ってる可能性もあるというのを
忘れていました。


私は受け取る、捨てたの前に

7Cさんが、贈る絵の具の素晴らしさを疑わないことが
気になってて
ずっとそのことに対して書いてきていました。

せっかく好意で贈ったのに
私が絵の具を受け取らなかったり
捨ててたら、贈った側の人は

気分を害するでしょうし
私のことを何て奴だと思いますよね。


Posted by しい子 at 2008年02月05日 00:45
ニックネーム しい子 at 11:10| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月05日 00:15

しい子の人間性より


続きです。
どうしてもしい子さんは自分の方が分かっている可能性があるじゃないかと思っているのがつよいので、きちんと私の話を受け取れずにいます。

しい子さんは上からものを言われるのが悪い事だと極端に思いすぎていますね。
だから、私がしい子さんにアドバイスをしているのを、上から意思を押し付けられていると勘違いして防衛本能が出てきてるんです。

仕事での上司や部下などの上下関係ではなく、人には上下関係はあるんですよ。

この権力的な上下関係と、私の言っている上下関係は全く次元が違うのですが、
微妙な違いなのでしい子さんにきちんと理解してもらえるか分かりません。

みな1列に同じ高さに立っているわけじゃないんです。
成長する事によって私の言っている上下関係の基準では上に上がっていくような感じです。
ここでは分かりやすく上下を使ってますが、私の中では左右でも前後でも同じ感じなので
上へいった人が下の人にアドバイスすると「見下す」という言葉が思い浮かんでしまうかもしれませんが、
この言葉は権力的な上下関係の中で使う言葉なので、ここでは一緒にしないでくださいね。

この上下関係は早いうちに気づける人が多いので
一般には当たり前な事になってます。
意識しないで自然と受け入れられてしまうくらい、普通な感覚なのですよ。

んー。例えば
3歳の子供に40歳の大人が
わさびは辛いから食べない方が良いよ
教える事に似ています。
3歳の子供はわさびを食べた事がないので
いつも食べている離乳食スプーンいっぱいに盛って食べるのと同じようにわさびをスプーンいっぱいにして口に運ぶ事が出来てしまうからです。

3歳の子供に40歳の大人がアドバイスするのに
上からものを言うなんて恥ずかしい人間のすることですよ!という人がいるでしょうか?

わさびをスプーンいっぱいなんて口に運んだら
もーー大変だ!というのを40歳の大人は分かっているから、教えてあげたくなるし、教えた方が良いと思うから言うのです。

3歳の子供と40歳の大人というのは分かりやすい例としてあげたのですが、
正確に言えば3歳の子供=わさびを食べるという経験をしてない人
40歳の大人=わさびを食べるという経験をして成長している人
です。
40歳でもわさびの辛さを知らない大人もいますからね。
経験の多さも成長と比例していない人もいっぱいいます。
だから私のいう上下関係の基準は年齢でも経験の数でもなく、どれだけ成長しているかです。
その成長の差があるのでみんな同じところに立っていないのです。
なんとなくでも分かってもらえそうかな?
しい子さんの嫌いな上下関係の基準ではないものがあるんですよ。

しい子さんの最初のレスを読んで、私が恥ずかしいと思うことはありません。
しい子さんに言われた事で私は恥ずかしい事をしたと思うことがほんのひとかけらもないからです。

気づきについてレスをした後ももっと考えてみると言ってもらえて嬉しかったですよ。


Posted by 7C at 2008年02月05日 00:15
ニックネーム しい子 at 11:08| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

7C at 2008年02月05日 00:07

しい子の人間性より


こんばんわ。
お返事を読みました。
>私が気づいてない人だと
>言いきっちゃえるのが何故だろう?
という事ですが、
前回のコメントで書いたとおり
気づいていないんだと分かっているからです。
決め付けてるんじゃないんですよ。
「しい子さんは気づけていない」をいう答えが見えてるんです。
>自分が通った道を
>あの人がまさに今通ろうとしてる!と感じても
ですが、全く同じではないと言ってますよ?
わざわざパラレルワールドなどというものを持ち出さなくても、そこまでの事も考えた上で言っています。
文を短くする為にそこまでの細かい説明を省いただけでちゃんと分かっています、大丈夫ですよ。

しい子さんの言う、十人十色ですがこれは人それぞれいろんな個性があるという言葉で、
早起きがスキな人もいれば、夜更かしがスキな人もいるし、
パジャマを着たいと思う人がいればTシャツ短パンで寝るという人がいるなど、そういうことを指します。
しい子さんが分かってない人で私が分かってる人というのは、個性ではありません。
同じ基準ではなく、そもそも次元が違うんですよ。

その前にしい子さんはアドバイスの受け取り方を誤解されているようです。
個性を無視して意思を押し付けるということをかなりしい子さんは拒絶していますが、それは間違っていません。
個性はその人自身が作っていくものだからです。

一般的な「人からのアドバイスを受け入れる」
ということは
例えばパレットへ絵の具を出しているとします。
色んな色を入れて(経験をして)自分の色(個性)を作り出しているのです。
そこで自分が手に入れた色(経験して手に入れたこと)は直接その色(個性)に加えて
色をどんどん変化させていくのですが、人からもらった色(アドバイス)は直接入れられません。
絵の具って混ぜる前に原液をパレットの別の所に
とりだしますよね。
その場所へとりあえず置いておくということをします。

人からのアドバイスを受け入れるというのは、この自分のパレットの上に色を置くという事で
その時点でアドバイスを受け取っているんですよ。

受け取った上でその色をよく考えて、そうだなと納得できたら自分の色に混ぜ合わせますし、
納得できなかったらこのパレットの場所に保管する事になります。
その時点では納得できなくても、あとで納得できるかもしれない可能性があるからです。
そうやって普通の人はその時点では納得できなかった色でも、
自分の色には混ぜないという選択をしたけれど、もらった色はとても貴重だから大事にとって置くんです。
もらった色を混ぜようが、混ぜまいが、その色を捨てずに大事にしすることが、
「アドバイスをきちんと受け取る事が出来る」というのです。

しい子さんのいう意思をおしつけるというのは、
アドバイスという色をもらったら、自分の色に混ぜなければいけないと思っているみたいです。
混ぜないならば、その色は捨ててしまうという感じで。

人のアドバイスをそのまま自分の色入れられるほど納得できるものなんてそうそうありません。
そもそも、今すぐ納得出来るのなら、そう考えられているわけで、
アドバイスされる事もないんですから。
アドバイスをされるというのは、しい子さんが分かってないんだと思うからされるわけで、
もともとすぐに納得できないものなのですよ。

アドバイスの色を受け取らず、自分の色の説明をして、私はこの色なので、この色は受け取れませんと答えてしまうので
しい子さんは大部分のアドバイスを受け入れる事は出来ないとなってしまうんです。

アドバイスはしい子さんの中でちゃんと受け取っている「つもり」なっているのですが、
レスを読むと、贈った色は捨てられたんだというのが分かります。
これは私だけが分かるのではなく、アドバイスしている人のほとんどが分かってると思いますよ。

納得したフリをする必要はないんです。
「アドバイスをちゃんと受け取りました。よく考えてみるね」と言えれば良いんです。
そしてそれを大事に覚えておいて、長い時間をかけて考えればいいんです。
しい子さんのコメントへの返事までにかかる時間から考えても
そんな短時間で結論のある返事が書けるわけないんです。
長い時間考えても結論が出ない事がほとんどです。
アドバイスを受け取った事、考える事を相手に伝えれば十分です。


Posted by 7C at 2008年02月05日 00:07
ニックネーム しい子 at 11:07| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日

しい子 at 2008年02月04日 19:30

しい子の人間性より


>みきさん
こんばんは。
コメントに関してですが

伝えたいことを、どう伝えるか
言葉をかなり選びますし
かなりの神経は使ってます。

正直、みきさんのように
応援して下さる方のコメントは少ないので
キツイと感じることもありますが

悪意のあるものは少ないので
それはありがたいし、私もそれに応えていかなきゃなと
感じてます。

やり取りするの楽しいですよ。
たとえ、賛同してくれる意見ばかりじゃないとしても。

色んなことを考えるキッカケになりますし
中にはやり取りを通じて
違う意見の方だったのにお互いを認め合えたりして

そういう時は、めちゃめちゃ嬉しいです。

ありがとうです。

>デスピサロさん
うーん、私は鎧着てないですよ?
どうして、そう見えてしまうのかなと
自分では分かりにくいです。

もちろん本音で書いてますしね。

親のことに関してなのですが
・・・ごめんなさい
どのコメントや記事でそう感じられたのか
分からないので説明できないのですが

親に関連することは
他のこと以上に私は未熟で
私が悪い可能性は高いです。

「親のために」なんて親を思いやれてる人間じゃないんです。

コメントを読むとデスピサロさんは逆
のことで私に指摘して下さってると取れる気もしますが

私は親に依存してるというよりは
親を捨ててる感じの最悪の親不孝者です。


私、沈着冷静でいられてますか?
できるだけ、そういたいと意識はしてますが

まだまだ冷静さを欠いて
人を傷つける言動をしてることもあります。


精神分裂病に見えるんですね。
これに関しては
自分で気づいてないだけ・・・というのではなく
違うと思いますよ。

その気があるとしたら
身近な人たちの反応や助言で分かりますしね。

>7Cさん
こんばんは。
今回もですが
やっぱり7Cさんは私に「気づいてくれる」という

表現を使われるのですね。

もちろん、「気づき=分かる」というのは
分かりますよ。

私が気づけてないからこそ
自分が気づいてない人間だというのが
分かってないということですよね?

それは理解できます。

疑問だったのは
私が気づいてない人だと
言いきっちゃえるのが何故だろう?

ということなのです。

通ってきた過程を私がいると
見えるというのも分かります。
私も、他の人でそういう感覚になること
たまにありますもの。

分かるんですよ、私が気づいたつもりに
なってるだけで7Cさんからしたら
分かってないと「分かる」のも。


私が気づいてるのに
7Cさんは気づいてないと言ってる

だから反論する、違うという

というのではなく


『どうして気づいてないと決め込める』だろう?

ということなのです。


人間ってやっぱり十人十色で
色んな人がいますよね。

なので、自分が通った道を
あの人がまさに今通ろうとしてる!と感じても

実は似てるだけで
パラレルワールドのように
違うところのことも多いと思うのです。

そこに疑う余地なく
「気づいてない人」と決めれちゃうことや
上目線なのは
危険じゃないでしょうか

ということなのです。


もしかしたら、前回の私のコメントで
7Cさんは恥ずかしい思いされるのではないかと
私、自身、自分の卑劣とも取れる書き方に反省しましたが

そうはお感じにならなかったのですね。


7Cさんが一生懸命書いて下さったこと
私も出来るだけ真摯に応えたいと思いますので

「気づけてない」ことに対して
もっと考えてみます。

なので、もし
もうコメントをするのもイヤだというのでなければ
また助言をして頂けるとありがたいです。

(けれど私も違うところは違うといいますよ)


Posted by しい子 at 2008年02月04日 19:30
ニックネーム しい子 at 11:05| Comment(0) | しい子の人間性

2008年02月10日