2008年02月11日

7C at 2008年02月11日 04:20

コメントについてにより


長くてすみません。
続きです。

私や私が気づけていると表現している人達は
自分が今まで経験してきた事を基準に自分の考えを作っていますが、
10回同じ経験をしてその答えが同じだった場合、
ほとんどそれが正しいんだというように考えていいと思いますが、
それでも、もしかしたらこの答えは間違っているのかも知れないという可能性は
残っているという事が分かっています。
たまたま自分が間違った答えを得てしまう経験ばかりしてきたかも知れないからです。

そして10回正しいという経験をしているけれど、
他の人がそれは間違っていると言うとします。
最初はそうかな?どうなんだろう?と考えるくらいだとしても
それが2人、3人と間違っているよと教えてくれる人が出てきた場合
正しいという経験10
間違っているというアドバイス3
というように、3も反対材料が出てきたのだから、
間違っているという方があっているかも知れないと考えたりします。

そこで誰か近しい友達に相談するという事をしたとして
相談した友達2人が2人とも「いや、間違っていないよ、正しいよ」
と答えてくれたとしても
正しいという経験10+友達の意見2
間違っているというアドバイス3
となるだけで、
どっちなんだろう?と考え続ける事には変わりありません。
(まぁ、正しいという方が多いので、こっち(正しい)寄りの考えにはなりますが、
やはり断言はしませんよね。)

返事は
「今まで私はこの答えが正しかった経験が多く、友達も同じ意見だったので
こっちが正しいと思ってきましたが、違うという意見もあるのが分かったので
どちらなのかこれからは気をつけて考えてみます」と言うような内容になるでしょう。

しい子さんと私が違うのは
例え1つでも間違っているという意見が出たら、
その答えを正しいとするのは保留状態になる事です。
自分の経験で得た10回の経験と1つの反対意見なら
10回の経験の方が多いから正しいと判断できる
だから正しい
と決めてしまわないという事です。

色の例えでいうと
しい子さんは
正しい 12個
間違え 3個 というように色を集めるのなければならないのに

正しい 多い
間違え 少ない
だから置く色は
正しい 1個 となり、
間違えだよと言ってもらった色を捨ててしまっている。

こんな感じです。どうでしょうか?


Posted by 7C at 2008年02月11日 04:20

ニックネーム しい子 at 21:07| Comment(0) | コメントについて
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