2008年02月11日

7C at 2008年02月11日 04:18

コメントについてにより


こんばんわ。
しい子さんとのコメントのやり取りまでに
余裕があるようですので、
ここで私が書きたい事をまとめておきたいと思います。

これを元に次は説明をしようと思っているのですが、
正直、徹底的に理屈で説明すれば
しい子さんは頭の回転が良いみたいだから
分かってもらえると思っていたところがあったので
ここまで説明しなければならないのかと思っている状態です。

細かい説明に入っていくと、どうしてもこんがらがりやすくなってしまうので
私がもし、少しでもズレているような事を書くと
全てが台無しになりそうで、怖いと思っています。

このまとめをもし読まれた方で、ここはおかしいという点があったら
教えていただきたいなと思います。
(これであってると思うという意見ももしありましたら、いただけたらなと思います。)
しい子さんへのコメントではない事を書いてしまって
申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

アドバイスをしようとコメントを書いている方が
言いたいことが伝わらない
話が噛み合っていない
などと思うのは

しい子さんは
自分が理解できていない事を教えてもらおうと
アドバイスを受け取る事をやっていると思いながら、
相手が自分を理解できていない事を教えようと
質問に答える事をやっているから。


>「間違ってるかもしれないと」
>疑いますよ。
>そして吟味し、相手の言葉
>私の考えを考え
>そのつど
>やっぱり私の考えは主張できるものだと辿りついたり
>相手の方の言われることの方が
>端的だと気づくこともあります。
>ここで気づけないこともあるじゃないかと
>なるかもしれないですが
>それは経験上、気づけない可能性の高さよりも
>相手の方が間違ってることの方が高かったです。

アドバイスを受け取ろうとした時、
自分がたどり着く答えと、アドバイスの言葉を見比べて
同じじゃなかった場合、
あれ、なんで同じじゃないんだろう?
何故私はアドバイスの言葉が自分の答えとして
自分の中から導き出せないのだろう?と考えますよね。
そうした場合、
答えを判断する[自分が今までの経験から得た基準]が間違えていたのでは?
と考えるわけです。

そうすると
「今までは私が言っていた答えが正しかった事が多かったので
それが正しいと思っていましたが、
間違っているというアドバイスがあるのなら、
本当は違うのかもしれないと考えるようになりました。
今度からは、この答えを言う前に
(この答えは間違っているかもしれない判断基準から得た答えだから、これ自体も間違えている可能性がある)
間違えているかもしれないと考えながら慎重に行動したいです」

のような感じの返事を書こうと考えると思うのです。

それがしい子さんの場合
あれ、なんで同じじゃないんだろう?
と考えた時
答えを判断する[自分が今までの経験から得た基準]が間違えていたのでは?
と考えられていません。
>経験上、気づけない可能性の高さよりも
>相手の方が間違ってることの方が高かった 
ここを絶対的に正しいと思っているのです。
この判断基準に従って、
自分は正しい。自分と同じ答えじゃないアドバイスの方の言葉が間違っていると考えるわけです。
そしてじゃあ何故このアドバイスの方は間違った事をいうのか?と考え、
アドバイスの人が正しい答えを分かっていないんだ
となり
自分の正しい答えと食い違っている部分をアドバイスの人に分かるように説明すれば
アドバイスの人の言葉が自分と同じ答えになると考えるのです。

だから、アドバイスを受け取ったという内容の返事を書くことが出来ず、
「あなたはこう言っていますが、それは違います。
これはこうで、こうだからこうなのです」
と自分の意見の説明をレスするという形になってしまうのではないでしょうか?


Posted by 7C at 2008年02月11日 04:18

ニックネーム しい子 at 20:53| Comment(0) | コメントについて
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