2008年02月10日

7C at 2008年02月06日 03:17

しい子の人間性より


こんばんわ。

私が書きたい事は感覚的なものなんですよね。
感覚で分かる事は相手も感覚で分かるので
わざわざ物質を例にして説明する必要がないんです。

空気を読めるか読めないかという事が言葉で流行るくらい有名ですが、
空気を読めない人に「この空気はこういう状況だからこういうことはしないのよ」
って説明してあげようとしても、肝心の「この空気」とはどういうものかを説明するのが
難しいのと似ています。

だから感覚的なものに対して
何で分かるの?と聞かれても
何で分からないの?と思うと同時に
この感覚を分からない人にどうやって教えたら良いのか
うまいこと例えられない事が多いのです。

今回こちらに書いている色の例えは
しい子さんに合うように徹底的に理詰で書いてみています。
この書き方では逆にちんぷんかんぷんとなってしまう人もいるんですよ。
もちろん、噛み砕いて分かりやすく説明していると書いてくれる方のように、私がしい子さん用に書いていると理解している私と同じもしくはそれ以上成長されている方もいます。

しい子さんのレスで個性やアドバイスについての基本的な構造を
理解できてると聞けて予想通りに進みホっとしました。
続けて色で説明したいと思います。

>何でもかんでも自分の考えと違うからと
>反論したり、受け入れなかったり
>するわけじゃない
というのを紫色(赤紫)だとします。

自分の考えと違うからと
自分の考えを説明して受け入れなかったり
自分の考えと同じだからと
喜んでみせる
というのを紫色(青紫)だとし、

自分の考え以外は何も受け入れない
というのを青、

他人の意見を何でもかんでも受け入れる
というのを赤とします。

アドバイスを受けたときにやる事は紫色(赤紫色)ですね。

しい子さんは青紫を手に入れたことがなく、
頑なになるうちに手に入れた赤紫を基に
これが紫色だと思っています。

似たような紫色があっても、ぼやけているので
赤紫も青紫も区別できません。
どっちの色も赤でも青でもないから紫色ということになります。
そして手に入れている紫色は青紫だけなので
青紫の行動が紫の行動だと思うのです。
こう思うのは当然ですから、ちゃんと考えて理解しているのに
赤紫を選ばなくてはならないところで青紫を使っていると
自分の行動がずれてしまっている事に気づけませんし、
自分は正しいと考える事になんの疑いも持てません。

人からアドバイスされたら赤でもだめ、青でもダメと分かっていて、
何でもかんでも自分の考えと違うからと
反論したり、受け入れなかったりしない
という紫色(赤紫←ただの紫に見えている)の行動をしなければならないと分かっていますが、
紫色(赤紫←ただの紫に見えている)の行動をしているはずなのに
紫色(青紫←ただの紫に見えている)の行動をしているのです。
そして自分は正しく出来ていると思っています。

青紫と赤紫が区別できる人がしい子さんを見ると
しい子さんは青紫の行動をしているので
アドバイスを受け入れる事が出来てますよと言っているのに
出来ていないじゃないかと分かるのです。

しい子さんの見えている世界では紫色(青紫←ただの紫に見えている)しかないので
間違っていない、出来ていると自信があるのです。
胸を張って私は出来てますと言えてしまうのです。

私やアドバイスをしている方たち(コメントをしている方ではありません。
コメントをしている人の中から、善意でないものを除いた人達と言う意味です。)は
しい子さんが故意に赤紫をやれてると言いながら
青紫の行動をしているわけではないという事が分かるので
早く赤紫を手に入れられれば良いねって心の底から願っているのです。

だからこそアドバイスという形で
いろいろな色を使って赤紫を説明しようとしているのです。

アドバイスをしてくれてる人の大半が
赤紫を見せて、
「この色が何でもかんでも自分の考えと違うからと反論したり、受け入れなかったりしないということよ。
ね、しい子さんのやってることは青紫でしょ?だから出来てないのよ」
と説明して分かってもらおうとしています。

でもそこで見せてもらった赤紫はしい子さんには紫(赤紫←ただの紫に見えている)に見えるので
自分のやっている紫(青紫←ただの紫に見えている)と同じだと判断し
いいえ、出来てますよ?分かってますよ?
私の行動や考え方をもう一度よくみてください、出来てるでしょ?
私が分かっているというのを伝えられない事がもどかしいです。
となってしまうのです。


Posted by 7C at 2008年02月06日 03:17
ニックネーム しい子 at 11:22| Comment(0) | しい子の人間性
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