>自分の持っている色が
>相手の色よりいい色だ
アドバイスをしている人が贈っている色は
その人が手に入れた色であって、
しい子さんはまだもってない色だと思っているからというのが近いと思います。
しい子さんの色よりいいからあげるんじゃないですよ?
しい子さんの色にはこの色が足りてないんじゃないか?
もしくはこの色を使っているけどそれよりもこの色の方がピッタリだと思えるから
アドバイスする人が「使ってみてみたら?」と贈ってるのです。
しい子さんの色をアドバイスの人の色と取り替えろというのではありません。
それに贈られた色がすべて善意からの贈り物とは限りませんし、その人も同じようにまだ気づけてなくて、間違った色を贈られてしまう事があります。
だから一旦パレットに置くのです。
もらってすぐ混ぜませんよ?それは危険です。
特に気づけた後に色の違いが良く見えるようになったと話したと思いますが、しい子さんは見分ける目がないので、慎重にしなければなりません。
前のコメントで書いたとおり、ちゃんと「考えて」混ぜるか混ぜないかを自分で判断するのです。
その混ぜるか混ぜないかの判断をする時に
自分は「気づけてない」というのを
常に頭においておいて欲しいと言ってるんです。
私はアドバイスを判断する為には気づいていないことを気にしてくださいと言いたいのですが、
その前にアドバイスで受け取った色を捨ててしまってはそこまで進めないので、まず捨てないでパレット置いておくんだと言うことを説明したのです。
気づく前の目でみたら薄汚れてて、どうみてもこんな色捨てちゃっていい色だと思う色でも
気づいた後にみたら、暗くて汚い色だと思っていたけど、チャコールグレーという色だったのか!この色はキレイな濃い目のピンクと合わせるとピンクがより一層引き立ってきれいに見えるいろなんだよね。
と分かる日が来るかもしれないということです。
混ぜなさいともしい子さんの色は汚い色だから取替えなさいとも言ってません。
せっかくもらったんですもの、財産として大事にとっておきましょうと言ってるのです。
もし間違った色を受け取ってしまったとしても
正しい色を手に入れた場合、その間違った色と比べる事によって正しい色を手に入れられたことがより一層嬉しい経験となり成長へとつながることもあるのですよ。
しい子さんに色を贈ろうとしてくれた好意のみに感謝をすればいいんです。
好意に感謝するのと色を自分に取り入れるかは
また別の話です。
Posted by 7C at 2008年02月05日 02:31









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